大阪フラワー教室Honey Beeではアメリカンフラワーについてご説明しております。

アメリカンフラワーとは

アメリカンフラワーとは

美しい造花作りに興味のある方、ぜひお越しください。

アメリカンフラワー専用樹脂液「トアディプ」はアメリカで見つけられた塗料を、日本で改良し、株式会社トウペが作り上げました。
針金と合成樹脂液で創るアーティフィシャルフラワー(人工的な花)、いわゆる造花ですが、生花とは違う、まるでガラスのような美しい輝きを放ち、水やりなどの手入れもなく、水洗いができる装飾性に優れたアートです。

アメリカンフラワーの作り方

STEP 01

アメリカンフラワーの作り方

針金からスタート。
ゲージリングを使って、1回巻きや複数巻きの輪っかをつくります。

STEP 02

アメリカンフラワーの作り方

フリルやウェーブをつけ、花びらや葉っぱの形を作ります。
必要に応じて、葉脈や花びらの膨らみを出す為に、「ブリッジ」と呼ばれるワイヤーを捕捉します。
花の特徴に合わせて、形成してしていきます。

STEP 03

アメリカンフラワーの作り方

専用の合成樹脂液を調合し、好みの色を準備します。
調合した「ディップ液」と呼ばれる液に浸して、直ぐにあげ、液の表面張力の作用で、膜を張らせます。
皮膜が張ったら、乾かします。

STEP 04

アメリカンフラワーの作り方

花芯などを作り、フローラテープを使って組み上げていきます。

STEP 05

アメリカンフラワーの作り方

ディップ液で作ったものを「ストレンスナー」に浸したり、塗ったりすることで、丈夫さが増し、皮膜が強くなります。

基本材料

  • ペンチ、ハサミ、ワイヤーカッター、缶あけ付パレット、ゲージリング(パイプ)
  • 白地巻きワイヤー
  • カラーワイヤー
  • AFフォーム(皮膜を乾かす時に使います。)
  • フローラテープ
  • 既製品花芯
  • ディップ液の濃度を調整するための液
  • 28色の基本液を調合し、好みの色を作り出します。
    ダブルコートは、皮膜を益々丈夫にすることができます。
    ボンドは紙や布などや花芯の装飾に使います。
    様々なビーズやラメを使って、花をよりきらびやかにもシックにもできます。
    ディップ液で作った膜を強く丈夫にさせる液で、光沢もでます。

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アメリカンフラワー教室
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